チークは顔全体に!

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チークは顔全体に!

チークは頬だけに付けるもの。そういう固定概念なかったですか?
私はチークはまずは顔全体に塗ることをオススメします。

 

ベースメイクのファンデーションだけだと顔だけがどうしても白くなりがちで顔だけ浮いてしまったり、午後になったときの油分が増えた顔と大幅に変わったりしますよね。

 

それに頬のチークだけ浮いてしまって頬だけチークのピンクが濃くなってしまうことも私だけではないはず。
それがチークを顔全体、特におでこ、鼻先、あごの縦ラインに薄く塗ると血色も良くなり、自然体で可愛くなります。

 

特に寒くて血色が悪くなる冬にオススメです。

 

チークを頬だけに使用していたときには色白く不健康そうに見え、会社で顔色良くないねと言われたこともありました。今では頬のチークとも自然なグラデーションが出来、健康的なメイクが出来ています。

チークが濃くなりすぎないように意識してる

綺麗にチークを入れるのは本当に難しいと思う。
きちんとチークを塗って美人に見える人に会ったことがあんまりないし、チークを入れるべき位置をわかってない人もいる。

私自身も適当に色をつければいいやと思っていたけど、ずっとそうしていたらふと気がついた時にやたらほっぺが赤すぎる、化粧の濃い人になってる。

気をつけてないとすぐに濃くなったり、チークの位置がおかしかったりしちゃうのに気がつくのが難しいからそのままデートに出掛けて、今日はばっちりだねって苦笑いされちゃったことがあるよ。

トラウマになってるから細心の注意を払ってる。
それに、適当に塗らないで頬の一番高いところに薄く塗れば美人に見えるから時間をかけてでも慎重にメイクしてるよ。

チークの位置を重点的に

顔色の良さはやはり、人に合う時の第一印象に影響します。

そのため、メイクのなかで一番重点を置くのはチークの色と位置です。
鏡の前でちょっと口角をあげて笑ってみて一番高さの出る頬骨のあたりにふんわりとのせるようにしてます。

あまりピンク系が濃ゆいとメイクが濃ゆいように見えてしまうので本当に血色がよく見える自然なピンクで、また内面からじゅわっとみえるような感じに仕上げています。

ちょっとお肌の調子が悪くても血色のいい頬だとそっちに相手の目を行かせることができてカバーできると思います。
やはり健康的な肌と血色のいい頬だと健康そうで元気が良く好印象を与えると思うのでまずは、チークの場所と色には毎日重点を置いてメイクをしています。